5年ぶりの再会がきっかけでした。

ラジオリスナーからの手紙

分け目ハゲ

読了までの目安時間:約 2分

私は高校生の頃、自分自身の分け目ハゲについて悩んでいた。
ハゲに気付いたのは、突然母親に指摘されたからだ。

 

当時私は高校のチアリーディング部で、毎日部活の時にポニーテールに髪を結っていた。
その前髪と結っている髪の境目が、どうやら問題だった。

チアリーディングなので、髪をしっかり縛らないとすぐに崩れてしまう。
なので私は毎日のようにきつく縛っていた。
そのハゲは日に日に広がっていった。

母親に指摘され、私は愕然とした・・・
ちなみに私の父親と母親はハゲではない。

しかも高校生という思春期だったので、周りの目が気になる年頃である。

鏡を照らし合わせて私は境目を確認した。
地肌の部分の面積が、確かに広い気がする。
その日から、私は分け目をちょくちょく変えるようになった。

そして毎日鏡を見てはチェックを念入りにした。

最終的には私は前髪を伸ばすことにし、ポニーテールをするときはオールバックにするようになった。それから私の分け目ハゲは解消されたが、この事件をきっかけに私は他人の分け目ハゲが気になるようになった。

意外にも女性に、わりと分け目ハゲの人が多い。
とくに自分では見えない部分なので、誰かに指摘されないと気づくことがない。

男性の典型的なハゲも恐ろしいが、この分け目ハゲも侮れない。

プロペシア 前髪

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